ラフマニノフ 前奏曲op23-8
今 “ラフマニノフ 前奏曲op23-8” を練習しています。
ショパンのエオリアンハープのように軽やかで旋律がとてもキレイです。
ラフマニノフの前奏曲の中では珍しい曲調です。
軽やかながら、時折ラフマニノフらしい旋律が流れるところが好きです。
中学生の頃に
ドビュッシー 子供の領分 “グラドス・アド・パルナムス博士”
という曲を弾いたことがあります。
この楽譜と前奏曲23-8の音符の並び方が少し似ているんですよね。
これが“ドビュッシー グラドス・アド・パルナムス博士”
こちらが“ラフマニノフ 前奏曲op23-8”
パッと見、音符の並び方が似ているように見えます。
なので、
「中学生の時にグラドス・アド・パルナムス博士が弾けたから、前奏曲も弾けそう!」
なんて軽い気持ちで練習し始めました。
さすが、ラフマニノフ‼
スイマセン 難しいです
素早い動きの中で、指の開き具合や動きの複雑さが桁違いです。
また、右手が速い動きをしながら左手にも結構ややこしい動きが求められます。
幾度とやる気を削がれながらも、なんとか半年くらい練習しています。
しかし、曲が好きなので何とか続けることができています。
特に、終演近くの、軽やかにキラキラしているフレーズが好きです。
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